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福岡同友会 田浦氏 経営体験報告 「同友会で学んで我が社は蘇った」

8月27日 佐世保にて福岡同友会 シティーライン 田浦 通 氏からの経営体験報告
「同友会で学んで我が社は蘇った」 ~経営指針は会社の命綱~

昭和58年に物流事業を創業、スピードを売り物にしたクイック便を開始、
福岡県を中心に事業展開。
プラスの「アスクル」、コクヨの「カウネット」、大塚商会の「たのめーる」に加え
歯科医療薬品の配送を行っている。

今、日本の中小企業数は250万社、それに自営を加えると420万社存在しているが、
10年存続できている企業は20%、20年は0.03%、
100年以上は2万2千社あり、その特徴は、
 ① 同族経営企業である。ただし優秀な人材を外部から積極的に登用。
 ② 時代の変化に合わせて、異なる業種・業態へ変化
 ③ 分不相応な投資をしない。

少子高齢化、グローバル化により3割の企業が必要でなくなる。
年間5~6万社が減っている。過去20年で120万社がなくなっている。

会社を存続させるには経営計画がなくてはならない。
社長の想いを経営計画に込める。
経営計画の浸透により組織ビジネスとなる。

従業員を使用人と思わず、一緒に幸せになる同志と思うという言葉が印象的でした。

 

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