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銀行借入金の早期返済

こんにちは。ユニオンソフト 社長の濱田です。
私が愛読しているメルマガ。埼玉県上尾市の税理士法人市川会計の市川税理士さんが発行されている
メールマガジン「中小企業が銀行借入金から脱出する方法」をご紹介致します。
今回のテーマは「銀行借入金の早期返済」

 会社の資金繰りが悪くなると行われるリスケジュール(条件変更)をしている企業は、
中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)の期限が来年3月末にせまっています。
モラトリアム法の期間内では「正常融資先」と区分されていた債権が、
来年4月からは「要管理」や「破綻が懸念される融資先」の区分に変更され、
資金調達に支障をきたす企業が出るのではないかと心配です。

 リスケジュール後数年を経過している企業で、改善効果が表れていない企業や
改善の見込みが薄い企業の、再度のリスケジュール(期限の延長)は、
モラトリアム法が終了後は、今より厳しく査定され、
既に引当金を充分に積み増している金融機関の融資先は
厳しい対応を行ってくることが懸念されます。

市川税理士さんのメルマガでは、

まずは、正攻法としては、
個人財産を少人数私募債か時価発行増資して、
その代金で銀行借入金を返済する方法をあげてますが、

その原資がない場合は、
例えば1年間の銀行借入金の元金返済額が3,000万円で
減価償却費が年間1,000万円の場合は、
会社と個人のお金を何とか2,000万円かき集め、
それで1年間分の借入金の元金返済を3,000万円で早期返済を行い、
1年間の銀行借入金の元金と利息支払をなくして、
この1年間で固定資産、有価証券、棚卸資産、ゴルフ会員権等の
不良資産を整理し、欠損金作る。

次は利益です。役員報酬の改定、地代家賃の値下げも含め
必死で2,000万円の利益を出せるようになったら、
欠損金があるために法人税等の納税額は小額であり、
利益と減価償却費の合計額3,000万円で銀行借入金を返済。
という筋書きです。
詳しくは、次のメルマガをご覧下さい。

http://archive.mag2.com/0000253073/index.html

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