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TKC 栃木本社 初訪問

でんさいネット対応の 「電子債権の達人」 は、今夏 7つのメーカーの中小企業向け財務会計ソフトへ対応した仕訳データの出力機能を搭載予定です。

今日は、上記の対応予定の7つのメーカーのうちの 1社である、株式会社TKC さんの本社をお訪ねしました。
弊社(ユニオンソフト)の 「電子債権の達人」 の販売総代理である 株式会社 NDKCOM の 吉谷常務様のお取り計らいで、TKC 代表取締役社長の 角 一幸 様にご面談いただきました。
角社長様と吉谷常務様は旧知の間柄とのことであり、楽しい面談でした。

現在、「電子債権の達人」は、次の1~7の全てについて 「でんさいネット」 とデータ連携できているオンリーワンのソフトとして、銀行業界や財務会計ソフトメーカーから注目されております。
1.債務発生記録請求(約束手形で例えると、振り出しに対応する行為)
2.債務発生記録請求結果の反映(債権記録番号、記録日の取得)
3.債務の決済データの取得(約束手形で例えると、期日決済に対応)
4.債権の発生データの取得(約束手形で例えると、受領に対応する行為)
5.債権の決済入金データの取得
6. 債権の譲渡記録請求(約束手形で例えると、裏書譲渡に対応する行為)
7. 譲渡記録請求結果の反映
今後も  「電子債権の達人」 は、進化してまいりますので、ご期待ください。

写真はTKC栃木本社

写真は、向かって右から、NDKCOM 吉谷 常務様、TKC 角 社長様、小職(濱田)

 

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