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東京商工リサーチ TSR情報 長崎県版 2014.3.4掲載 <BUSINESS フィールド> ユニオンソフト(株)

20140304Blog

(テキスト文書)
東京商工リサーチ TSR情報 長崎県版 2014.3.4掲載
<BUSINESS フィールド>
’でんさいネット’対応の「電子債権の達人」が
フリーレイアウトでのインポート・エクスポート機能を追加!!
~OBCなど5メーカーに加えSMILE BSなど3メーカーの会計ソフトにも追加対応~
                              ユニオンソフト株式会社〔長崎市〕
電子債権取引の利用が急速に拡大している。
紙の手形や指名債権(売掛債権)のデメリットを解消するために、
新たな金銭債権である電子記録債権の利用環境を整え、
促進することを目的に全国銀行協会が13年2月から運営を開始した「でんさいネット」は、
利用する企業が昨年12月末までに30万社を突破、残高も7,245億円に達し、普及が進んでいる。
電子記録債権とは、「でんさいネット」のような電子債権記録機関の記録原簿へ電子記録することで効力を発生する債権。
従来の紙による手形のような印紙代が不要となり、発生、譲渡、分割が容易にできるため、
金融機関も同債券を担保とする融資や決済サービスを開始するなど、前向きに対応を図っている。

ユニオンソフト㈱(長崎市住吉町3-18、濱田利夫社長)は、
事業者や財務・経理担当者の経営業務支援を軸とした
「資金繰りソフト」「手形管理ソフト」等のマーケットリーダーを目指しており、
これまでに『手形の達人』『資金管理の達人』などの自社ソフトを開発、提供してきたが、
電子記録債権の普及を見込み、他社に先駆け『電子手形の達人』『電子債権の達人』などを開発、
リリースしてきた。
『電子債権の達人』は、「でんさいネット」のスタートにより同ネットに対応したソフトとしてバージョンアップ。
紙の手形やファクタリング・期日現金など、従来の債権から電子債権への移行期にも混在する、
多様な債権をオールインワンで管理できるソフトとして提供されている。
もちろん債権・債務は「でんさいネット」の標準フォーマット形式で出力ができ、
金融機関のインターネットバンキングに一括でアップロードし、発生記録や譲渡記録の請求が可能で、
逆にダウンロードした開示データを取り込み、自動で債権の新規登録、決済更新ができる。
今回のバージョアンアップでは、さらに利便性をアップ。
これまでできなかったフリーレイアウトのインポート・エクスポート機能を新しく搭載。
また対応財務会計ソフトは、これまでのOBC「勘定奉行」、応研「大蔵大臣」、
富士通マーケティング「GLOVIA smart きらら」、弥生「弥生会計13・14」、
ミロク情報サービス「MJSLINK NX-I財務大将」に加え、
OSK(大塚商会)「SMILE BS会計」、ピー・シー・エー「PCA会計X」、
TKC「財務会計FX2・FX4」などの8メーカーに拡大、幅広く対応できるようになった。
本体標準価格はスタンドアロン版で24万円(税別)から。
同社では「今回のバージョンアップで、現在利用している会計・販売システムを
大きく変更することなく利用が可能となった。
また従来の債権から電子債権へもスムーズに移行することができ、
移行後は事務作業の軽減や管理作業の負担削減、
迅速化が実現可能で導入のメリットは大きい」と語っている。

ユニオンソフト株式会社
〒852-8154 長崎県長崎市住吉町3-18武生ビル2F
電 話095-848-7778 FAX095-813-0035
HP http://www.tatujin.co.jp
事業内容 ビジネスソフトウェア開発販売
設 立 1994年5月
資 本 金 7500万円
社   長 濱田 利夫
 

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